株式会社PLAY、新CTO就任のお知らせ
株式会社PLAY(東京都渋谷区、代表取締役社長 黒田和道、以下:PLAY)は、2026年6月5日付でCTOを交代し、丸山 健一 が最高技術責任者(以下:CTO)として就任したことをお知らせいたします。
◼︎就任の背景
当社はこれまで、Hulu や TVer といった国内トップクラスの動画配信プラットフォームの開発・運営を通じて、動画配信領域を支える技術集団として事業を成長させてまいりました。近年のAI技術の普及や動画配信市場を取り巻く環境変化に対応しながらさらなる成長を実現するため、動画配信領域で培った技術基盤を活かし、事業領域および提供価値の拡大を推進し、さらなる事業成長の加速を目指しています。
今回新たにCTOに就任する丸山は、2016年の新卒入社以来、「ULIZA」の開発をはじめとする数多くのプロダクト開発に携わってきました。2022年には当社初のテックリードに就任し、2023年以降は「PLAY CLOUD」の開発責任者としてプロダクト成長を推進するとともに、開発組織の強化にも取り組んでまいりました。また、組織のオブザーバビリティ向上を目的とした開発基盤の整備や組織設計を主導し、エンジニアリング組織全体の生産性向上にも大きく貢献しています。
これまで培ってきた技術・プロダクト・組織運営に関する知見と実績から、事業戦略と連動した技術戦略の推進を担う最適な人材であると判断し、このたびCTOへの就任に至りました。
◼︎丸山健一 略歴
東京工業大学(現:東京科学大学)大学院理工学研究科応用化学専攻修了。2016年、PLAYにエンジニアとして新卒⼊社。動画配信プラットフォーム「ULIZA」の開発を担当する中で、多くのシステムや機能の設計から実装までを牽引。2022年、PLAY史上初のテックリードに就任し、当社のテックブログ「PLAY DEVELOPERS BLOG」を立ち上げ編集長を務める。以降、社内の複数のプロダクト開発チームやグループ会社に対して技術的な支援業務を行う傍ら、全社のプロダクト戦略立案や組織設計にも従事。2026年4月、技術基盤部の部長に就任。
◼︎本人からのコメント
このたび、CTOという大きな役割を担う機会をいただき、身の引き締まる思いです。
現在、AI技術の急速な進化や市場環境の変化により、動画配信を取り巻く事業環境は大きな転換期を迎えています。PLAYはこれまで培ってきた動画配信技術を基盤としながら、「メディアソリューション事業」「コミュニケーションソリューション事業」「OTTソリューション事業」の各領域において、より幅広い価値を提供する企業へ進化を遂げようとしています。
それぞれの事業戦略と連動した技術戦略の策定はもちろん、変化に柔軟に対応できる強い開発組織の構築や、開発生産性の圧倒的な向上に尽力してまいります。
また、お客様の最も信頼のおけるパートナーであり続けるために、サービス品質の改善やセキュリティ対策には今後も重点的に取り組むとともに、お客様の課題解決と事業成長のために全力で取り組んでまいります。
<会社概要>
会社名:株式会社PLAY
代表取締役社長:黒田 和道
事業内容:動画ソリューション事業
設立:2010 年3 月16 日
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-21-1渋谷ソラスタ
URL:https://play.jp/
◾️本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社PLAY 広報
E-mail :pr@play.jp